お知らせ
2012/04/09
駅家町地内店舗造成工事 施工写真をアップしました。
2012/02/22
福山市k様邸新築基礎工事 施工写真をアップしました
2010/04/30
三光建設ホームページを開設しました。

当社がおすすめする上手な土地の探し方とは?

 

ここでは当社がおすすめする上手な土地の探し方を伝授したいと思います

 

①土地を見る時期は 「冬」 がいい

  四季の中で、一番日当たりの条件が悪い冬。日当たりの最低ラインがチェックできます。

 

②可能な限り現地へ行こう

  できれば、平日・休日両方とも。その土地周辺の平日の様子がどうなっているか、

  休みの日はどうか、その雰囲気をチェックすることが重要です。

 

③可能な限り1日になんども見に行こう・時間帯は「朝」「昼」「晩」

  朝昼晩で、その地域の見せる姿は様変わりしますので、できるだけ多く、

  さまざまな時間帯で訪れてみましょう。例えば、朝は出勤・通学の時間チェックや、

  近隣や目の前の道路ラッシュ時の抜け道になっていないかなど。

  昼は、近所の様子などをチェックし、夜は静かに眠れるような環境かなどを

  チェックしてみよう。また各時間帯の日当たりや風通しもチェックしましょう。

  御案内御希望の場合は当社へお問い合わせ下さい→クリック

  

④現地をチェックしたら、次は周辺を散歩してみましょう

   現地まで行き、その土地を見学し、「じゃあ帰ろうか」ではいけません。

  必ず車から降りて周辺を散歩してみましょう。歩くことで周辺の環境や、

  徒歩でしかわからないような周辺にあるようなものを発見することがあると同時に、

  その地域の雰囲気を肌で感じることができます。

 土地住宅を検討される際のお役立ち情報 

 

★契約書の記載事項とは?

  土地の契約書に記載されている事項とは何でしょうか?

   一般的には以下の内容が記載されています。

   ①売買面積(公簿か実測かどちらで契約するか、またその際差額が出た場合の取り決め)

   ②境界(確定していない場合はいつまでどのような方法で境界を確定させるか)

  ③代金の支払い時期

  ④引き渡し時期

  ⑤所有権移転登記(申請時期と申請時に必要なお金の額と負担者)

  ⑥抵当権・根抵当権の登記抹殺(第三者の権利を外してもらう)

  ⑦公租公課の負担(年の途中で契約した物件の固定資産税等の取扱い)

  ⑧宅地建物取引主任者の記名押印尚、契約書面と重要事項説明書に相違が無いか

   チェッ クしましょう

 

★住宅ローンの支払はどうなるの?

  まず、住宅ローンを組む際には、基本的に「土地」のローンと「建物」のローンを別々に組む

   ことになります。それは、まず、土地を確定し、土地契約後、そこに住宅を建てますという

  申請をし、住宅を建設してよいという許可(建築許可)を取らなければならないからです。

   一般的には、まず、「土地」「建物」それぞれのローンを組み、住宅の引き渡し完了後、

   一本化することとなっております。ここで心配事が出てくるのですが、建物の無い

   数か月の間は現在住んでいる家賃と住宅ローンと2本払わなければならないのかという

   問題です。 一般的にローンを一本化するまでは、土地のローンの利子分を支払い、

  引き渡しから一本化後、通常の住宅ローンの金額で支払っていく形になりようにすることが

  多く、二重払いの心配事は軽減されます。尚、この支払方法等につきましては、

  各金融機関等が判断するものであり、かつ、土地・住宅購入の期間等によって変更される

  場合がございます。必ず住宅ローンの事前審査を受け、いつ、どのように融資が

  受けられるのか、支払いはどうなるのかをきちんと確認するようにしてください。

   当社へお気軽にお問い合わせ下さい。お問い合わせはこちら

  

★一般的にお金を支払う時期はいつなの?

  土地に関しては、土地の売買契約時に手付金として土地代金の10%程度を支払い、

  仲介の場合は仲介料の半分を支払うのが一般的です。また、土地の予約の際に

  支払っていた申込金は、この際に支払う手付金に充足します。なお、残りの金額は、

  登記完了後、引き渡しと同時に支払うのが一般的です。契約内容によって支払額・割合は

   変わってきますので、いつ何をどの割合で払うのかきちんと確認しましょう。

  ローンのご相談は当社へお任せ下さい!メールクリック 

 

★土地に消費税はかかるの?土地購入時にかかる別途費用とは?

  まず、土地に消費税はかかりません。土地購入にかかる費用としては、地番調査費や、

  手付金・登記費用、水道負担金、施設負担金などがあります。ただし地番調査の内容や、 

  各負担金等で金額は変動しますので別途費用がどれくらいかかるのかご不明な場合は

  当社へお問い合わせ下さい!メールクリック

 

★土地を買うということは普通の買い物と何が違うのですか?

  土地を買うということは、「土地の売買契約」という契約の関係で成立します。

  それは契約書を交わし、重要事項の説明を事前に受け、納得した上で、

  押印するということになります。よって、契約書は有効となり、

  ①基本的にクーリングオフはできません

  ②一般的には住宅用地の契約は、土地の所有権を売主から買主へ移すことですから

    不動産取得税や古典資産税などの支払い義務も発生します

   よって、不明瞭なことが多い状態での契約はするべきではなく、ご自分のタイミングで

  契約内容をよく確認し、納得した段階で押印をするべきです。また、基本的には、

  事前に重要事項の説明があり、その後、お願いすれば契約前に契約書のひな型を

  お見せすることもできますので、契約前に契約書の内容をチェックするなど、

  納得いくまで作業を行うことをお勧めします。そして契約当日は、

  売主(自社物件は販売業者、仲介物件はその土地の売主)と買主(あなた)と

  当社が揃い、契約という流れになることが一般的です。

  ご不明点ございましたら当社へお気軽にお問い合わせ下さい!メールクリック

アットホーム引越し見積もり